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代表メッセージ

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代表メッセージ

みなさん、こんにちは。淺沼 拓実と申します。現在48歳で、株式会社アセンダントの代表取締役を務めております。弊社は、1996年から存続しております。

弊社は、ITの根幹に関わっている仕事であるインフラエンジニアをメインの業務としており、OSであるWINDOWSやLINUXの設計構築、ミドルウェアの設計構築などに加え、運用保守にも関わっております。

全ての業務において1貫性を持って運営しております。また、ノンテクニカルな分野にも教育スクール教育事業や社員の精神的なサポートを提供しております。

さらに、エンジニアの教育事業や精神的なサポートにも積極的に取り組んでおります。プロジェクトに関しても、大小関係なく様々な形で取り組んでおり、年間250名以上が関わる大規模なプロジェクトにも携わっております。

以上のことから、弊社は様々なプロジェクトに取り組んでいる会社であると考えていただけます。

多くの方々が、優れた学校を卒業して優れた会社に就職し、エリートの道を歩むことを望まれるかもしれません。しかしながら、私も独立するまでには多くの試練を経験してまいりました。これまで順風満帆なことはありませんでした。

4桁万円の借金を背負い、絶望的な状況に陥り、引きこもることもありました。引きこもりは面白い経験でしたが、開き直ることができました。絶望感も勿論ありましたが、それでも人生は楽しく生きたいと思うようになり、方向転換することができました。

私は10年間で8回以上転職もしていました。色んなことに興味があったため、転職の回数が多かったのですが、色んな職業を楽しむことができました。

そして、32歳の時に東京に来ていたのですが、その時は東京で働いていました。この時点でなんと年収250万円ぐらいになっていたのですが、信じられますか?250万円ですよ。

14、5年前なのですが、当時の250万円はかなりヤバイと言えるレベルでした。手取りにすると、月に16万円か17万円しかもらえなかったので、信じられないと思います。

そんな時代がもちろん僕にもありましたが、実際に今のインフラエンジニアという職業に出会って、すごく面白いと思いました。何が楽しいかって、インフラエンジニアをやっていて分かったことがあります。


僕たちがいなければ世の中ほとんど動いていないということです。
これは嘘ではなく、例えば、ATMからお金を引き出すことも僕たちの仕事がなければできないのです。

私たちインフラエンジニアの仕事がなければ、ATMから皆さんがお金を引き出すことはできません。

今では、皆さんが携帯電話などで簡単にお金を扱えるようになりました。銀行振込みなど、ウェブでできるようになりましたね。 しかしこういったシステムの中身を作るのも私たちの仕事です。これがインフラエンジニアの仕事であり、携帯電話の画面でポチポチと入力することもそうです。

これもまた同じく、私たちが作ったものです。あの画面自体を作ったのはプログラマーの方ですが、中身を作ったのは私たちでした。
社会的に非常に重要な役割を果たしていると思いませんか?
このような仕事に携わることができることに誇りを感じています。

いかがでしょうか。だんだんと楽しくなってきませんか。

さて、私は出会った人々と共に楽しく過ごしたいという信念があります。例えば、今マイナスの方向に向かっている方でも、それをプラスの方向に変えて素晴らしい人生を送っていただきたいと考えています。

以前、他に理由があって退職してしまった方や、インフラ業界から離れてしまった方、エンジニア業界から離れてしまった方でも、もう一度挑戦しませんか。

私と一緒に頑張りましょう。

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